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  • 2010.06.01 Tuesday
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【東京マラソン2010】30年…届いた初恋ラン 74歳、婦“走”夫随(産経新聞)

 冷たい雨の降る中、約3万5千人のランナーが都心を駆け抜けた28日の「東京マラソン」では、今年もさまざまな人間模様が交差した。(安岡一成)

 「彼女、テレビ見てくれていたかな…」。都庁前のスタートから30キロの地点。車いすの部に出場したアテネパラリンピック金メダリストで福井市職員の高田稔浩(としひろ)さん(44)は時間制限で失格直後、こうつぶやいた。

 両足の筋肉が衰える難病を患う高田さんは、アテネと北京のパラリンピックに2回出場し、3色計7個のメダルをそろえた。今回は自身の調子を確かめることのほかにも“一大イベント”があった。初恋の相手と30年越しの対面だ。

 中学1年のとき、学習雑誌の仲介で千葉県に住む同い年の少女と、文通を始めた。送られてきた写真にはスレンダーで都会的な少女の姿。純朴な少年の恋心に火がついた。

 しかし、次第に疎遠となって文通は途絶。返信はなかったが、年賀状だけは送り続けた。東京マラソンへの出場が決まったころ。突然、彼女から電話が鳴った。連絡が途絶えていたのは、彼女がずっと病気だったからだった。

 「東京マラソン出るよ」

 「じゃあ、会いましょうよ」

 マラソン前日、30年の時を隔てて再会がかなった2人は静かに当時のやりとりを懐かしんだ。

 この日、打ちつける冷たい雨に、タイヤを回す腕の感覚を奪われ、本来の走りはできなかったが、棄権は考えなかった。「必死だった。彼女に頑張っている姿を見てほしかったから」。彼女にメールを打つ高田さんが、少年のような照れ笑いを浮かべた。

 女性の最高齢ランナーとなったのは東京都大田区の無職、渡辺澄子さん(74)。今回は3回目の出場だが、いつも年下の夫、秀司(ひでじ)さん(69)と一緒だった。

 マラソンのほか、スキーやダイビングなどスポーツは共通の趣味。平日はジムに通い、週末は多摩川沿いを走って体を鍛えている。

 走っている間、秀司さんは、時計を見ながらペースを計り、三歩下がった位置から澄子さんの呼吸や調子を気遣う。

 こんな“内助の功”に澄子さんは、「主人が引っ張ってくれたから走れた。1人だったらとっくにやめています」と感謝を忘れない。

 最後は手をつないでゴールイン。「よく頑張ったな」「ご苦労さま」−。今回のタイムは5時間55分55秒。5のぞろ目にも、夫婦の“イーブン”な関係がうかがえた。

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 西島 大氏(にしじま・だい、本名西嶋大=にしじま・ひろし=劇作家)3日午後4時46分、肝細胞がんのため東京都渋谷区の病院で死去、82歳。大阪府出身。葬儀は8日午前11時30分から東京都杉並区上荻2の1の3の光明院で。喪主はおい河野登夫(こうの・たかお)氏。
 1954年に創立された劇団「青年座」に入り、同劇団所属の作家として活躍。戯曲「昭和の子供」のほか、石原裕次郎主演の映画「嵐を呼ぶ男」や、NHKのテレビドラマ「あねいもうと」の脚本を書いた。 

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 1963年、石川県沖へ漁に出たまま行方不明となり、その後に北朝鮮で死亡したとされる寺越外雄さん(行方不明時24歳)について、兄文雄さん(74)=神戸市=が24日、外雄さんの子供2人を拉致被害者の家族と認定することなどを求める文書を、中井洽拉致問題担当相に手渡した。拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(71)らが記者会見を開き、明らかにした。

 支援団体によると、外雄さんは北朝鮮で在日朝鮮人の妻と結婚、長男と長女をもうけたが、94年に死亡したとされる。文雄さんらは要請文で、外雄さんの問題を拉致事件と認定するほか、戸籍上は行方不明になった日付となっている死亡年月日の変更などを求めた。中井担当相は「警察や法務省と話をして、結論を出したい」と話したという。

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太陽の塔 目が光ります 3月27日から大坂・万博公園(毎日新聞)

 これからは目を光らせます−−。日本万国博覧会記念機構(大阪府吹田市)は22日、万博記念公園内の「太陽の塔」の黄金の顔の直径2メートルの「目玉」を3月27日から毎日、日没から午後11時まで光らせると発表した。

 計148個の発光ダイオード(LED)を搭載した投光器を取り付ける。芸術家の岡本太郎氏(1911〜96)の傑作として登場した大阪万博の期間中は点灯していたが、経費面の理由などでその後は光を放つことがなかった。40年ぶりに「復活」し、今後はずっと夜間点灯するという。

 大阪万博40周年を記念したもので、27日には点灯セレモニーがある。万博機構の担当者は「今では太陽の塔をコンクリートの塊だと思ってる人もいるかもしれない。目が点灯することで未来にわたって“命”が吹き込まれる願いを込めています」と話している。【広沢まゆみ】

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馥郁たる神の酒 大倉本家の酒造り(産経新聞)

 験(しるし)なきものを思はずは一坏(ひとつき)の濁れる酒を飲むべくあるらし(大伴旅人、万葉集)

 《なんの役にも立たない物思いをするより一杯の濁り酒を飲むべきらしいよ》

 およそ酒飲みの常套(じょうとう)句というのは、昔も今も変わらない。風流の歌人、旅人が愛したのはどんな酒だったろう。

 奈良市の正暦寺に「日本清酒発祥之地」の石碑がある。古来朝廷が担った酒造りは、寺院で「僧坊酒」が生産されるようになり、中世には奈良の酒は高品質で名をはせた。寒造りや火入れなど、近代に至る醸造技術はそのころに確立されたそうだ。かつてお神酒として神社に納めていた「濁酒(だくしゅ)」を造り続ける蔵元、大倉本家を訪ねた。

 万葉集にも歌われた二上山のふもと、奈良県香芝市。旧家の重厚な門構えに酒造りのしるし、杉玉が揺れる。毎年11月、酒造りの神で知られる大神(おおみわ)神社で醸造安全祈願祭が行われ、真新しい杉玉が届く。杉は神木であり、お守りでもあった。青々とした玉が軒先に掲げられると「新酒できました」の合図。次第に茶色に変わっていくのも酒の熟成を知る目安となる。

 「普通、酒米を蒸しますが、濁酒はかまどで米を炊いて酒母をつくる水もと仕込み。蔵に住み着いた天然の酵母と乳酸菌に任せる昔ながらの酒造りです」という4代目、大倉隆彦さん。

 手間ひまかけた濁酒は注ぐととろり。馥郁(ふくいく)たる香りに神の恵みが宿る。(文 山上直子、撮影 門井聡)

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自民・石破氏「派閥解消、あつれき覚悟で」(読売新聞)

 自民党の石破政調会長は24日、党本部での記者会見で、「民主党にはいろいろなグループがあるが、選挙の機能は担っていない。国民に『自民党は変わったね』と思われるため、あつれきを覚悟でやらなければいけない」と派閥解消の必要性を強調した。

 党内に根強い慎重論については、「トップたる総裁がどう考えるかが多くのウエートを占めている」と述べ、谷垣総裁の指導力発揮に期待した。

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小沢氏続投、重ねて強調=首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は22日夜、長崎県知事選での与党推薦候補の敗因について「政治とカネの問題があり、厳粛に受け止める」とした上で、元秘書らが起訴された小沢一郎民主党幹事長の進退問題については「この体制で行く」と述べ、続投させる考えを重ねて強調した。
 政治とカネの問題に関しては「必要に応じ、わたしも含め国民の理解をさらに求める努力は必要だ」とも語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

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 沖縄県を訪れている平野博文官房長官は20日午前、同県の仲井真弘多知事と県庁で会談した。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題について、仲井真知事が「私は県外移設がベストのつもりでお願いしている。それが政府に伝わっていないのではないか」と述べたのに対し、平野長官は「常にベストを求めていくが、ベターになるかもしれない」と応じ、県内移設となることもあり得るとの見通しを示唆した。
 また、仲井真知事がキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案が政府内で検討されているかどうかをただしたのに対し、平野長官は「全くのゼロベースで、政府として米国と内々に交渉していることはない」と述べた。 

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 岩手県一関市の酒造会社「世嬉(せき)の一」は20日、同市出身で江戸時代の蘭学(らんがく)者、大槻玄沢が私塾で振る舞ったというオランダ料理を再現、新酒を楽しむ会で提供した。

 玄沢の料理は「オランダ正月」と呼ばれた長崎・出島のオランダ人の祝宴をまねたもの。同社は当時の資料から、ほうれん草のポタージュや鶏のクリーム煮、魚のムニエルなど5品を用意した。

 今では普通の西洋料理だが、同社は「当時、新しいものに挑戦していた玄沢の精神を学びたい」と企画。新酒とともに舌鼓を打つ参加者の五臓六腑(ごぞうろっぷ)に、進取の気風が染みたようだった。【山中章子】

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 17日午後10時45分ごろ、東京都練馬区石神井町の4階建て建物から出火し、3階の約15平方メートルが焼けた。

 東京消防庁によると、女性1人がのどにやけどを負い重傷。ほかに7〜36歳の男女4人がのどの痛みを訴えるなどけがを負ったが、意識はあるという。

 幼児2人が死亡したアパート火災現場から約1・4キロの距離。

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